【空き状況】身体はいつでも「最善を尽くす」

February 3, 2020

先週の土曜日に「意識と感覚」についてのプレ講座をスタートしました。

まだまだ分かっていることが少ない分野ですが、

私なりに学んで来たことを、最も熱くなれる切口で座学にしました。

(本スタートは春の予定です)

 

内なる熱を外に出してみたら、さらに「熱」が湧いてきて。

やっぱり「不確実なこと」「まだ分からないことだらけ」が好物です。

 

「感覚」も「意識」も、はっきりしない、けど「ある」もの。

どちらも身体を通した綿密なコミュニケーションのなせる技でもあり、

「人体は巨大なネットワークシステム」という、NHKで数年前に放送されていた、

「NHKスペシャル 人体」の話にも通じます。

 

この綿密なコミュニケーションの要となるのが「メッセンジャー物質(※)」。

その種類は、数千種類はあると言われていて、今もなお発見し続けられています。

体内の何が、どんなメッセージを送り、それにより私たちの恒常性が保たれているのか?

まだまだ、ここには未知の世界があって、わくわくが止まりません。

 

ただ、ひとつ分かっているのは「身体はいつでも最善を尽くして恒常性を保っている」ことです。

たとえ、持病があっても、痛みがあっても、鬱々とした気分であっても、

今日も「最善」を尽くし、生きることを優先しているのが、私たちの身体です。

ある意味、生きている、この事実だけが「最高の瞬間」とも言えるのではないでしょうか。

 

いろんな人生の節目や荒波、どうしようも出来ない混乱が訪れても、

身体が恒常性を保つように、私たちの人生も「いつだって最善」「今、この瞬間が最高」

なのだと、私は多くの方々の身体を通して感じています。

 

その恒常性の素晴らしさ、有り難さを実感させてくれるツールのひとつが、

身体と向き合い、語り合い、整えるボディーワークだと思うのです。

「すべては上手く行っている」といった、自分や自分を取り巻く環境への信頼は、

まず「今日も自分が生きている」という事実を、

どういうふうに受け取っているのか? にかかっている。

 

人体に好奇心を持って触れ、知識を得て、

そして、体感覚で「知っている」ところへ向かってみると、

どんな嵐が来ようとも「すべては上手く行っている」と思えるのではないでしょうか。

 

今日はちょっと長くなってしまった、、、かな、、、爆。

また、今週来週の空き時間をアップしておきます。

ご縁のある方、お待ちしておりますね。

【今週来週の空き状況】

2月6日(木) 18時以降ー

2月8日(土) 17時ー

2月11日(祝) 14時ー

       16時ー

 

 

【申込】

下記のアドレスに

お名前、連絡先(電話番号)、希望時間を書いて送ってください。

info@karada-univ.net

1日以内にはお返事を差し上げます。

 

【パーソナルセッションについて】

こちらをご覧ください。

 

 

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