【問い】と【感覚】が僕らを自由にする

昨日は、カラダ大学の定期イベント、クロストークの日。 改めて感じたことがあったので、会のレポートというより、個人的な感想を徒然なるままに書いてみたいと思う。 クロストークは、<リーダーシップ>×<身体性>ということで、広い意味でのリーダーシップ、つまり「主体的に生きる」とか「自分らしさ」ということと「身体」の関係性だったり、その交わりから浮かび上がってくる智恵を、各分野で活躍するゲストを交えて紐解いていくもの。 今回のテーマは「お金」×「身体」。 この二つには、人間の大いなる思い込みが潜んでいると思っているので、なかなか面白いと思っていた。「身体」においては、「お金」という言葉と並べるとみんなが想像するのは「健康」というイメージかもしれない。 この二つのテーマは、生きていく上でのファンダメンタルな要素であり、漠然とした不安を持っている人も多いと思うし、実際にこの要素で困難が訪れる人もいると思う。実際に自分自身もそういう体験をしたことは多かれ少なかれある。 そして世の中はそんな不安を煽るかのように情報をガンガンと流してくる。 だからこそ、強い思い込みがここには作られる。 不安があると、人は何かにすがりたくなる。【答え】が欲しくなる。 それは当然だ。だって、揺れ動く時には何か支えが欲しくなる。 あの人がこう言った、あの本にこう書いてあった、どうもあれがいいらしい・・・。 それが自分を救ってくれることもあるし、それがきっかけになって何かが始まることもたくさんある。 でも、それが自分にフィットするとも限らない。 ある人の【答え】が自分にとっての【答え】とは限らない。 そうなると、また次

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