【空き状況】ポリヴェーガル理論を熟読中。

必要あって「ポリヴェーガル理論」を熟読中。 この理論の中には「副交感神経の古い働き」が紹介されていて、 自律神経は「闘争・闘争」の交感神経と 「回復・成長」の副交感神経(新)と 「シャットダウン」(旧)があるという。 生きづらさを感じている人が抱える問題を「心や感情」の問題とせず、 「身体」、それも自律神経の働きに着目。 そして、心身を同時に診ていく重要性が 自律神経と感覚入力から紐解かれているのだけど、 これが、自分自身の「反応」を「自分がダメだから」「相手が悪いから」ではなく 「身体が反応している」という体験を、週末のある出来事で経験させてもらった。 何でしょうね? ボディワーカーとしては、 インプットした知識をすぐに実践できる「出来事」が、ちゃんと起こるって有難い、笑。 何が起きたか? というと、まさに「ミニ・シャットダウン」が起き、 その時、私は「もう一人の自分」を無意識に持ち出し、 落ち着いて本音で話す私→理論的に正しいことを話す私へ、瞬時に変わったのです。 (ちょっと怖いと感じる人もいるかもしれませんが、多かれ少なかれ、多くの人がやっています) そして帰宅後は、すごい疲労感に襲われ、ご飯も食べたくない……となりました、爆。 これまで、同じような疲労感が続くと「体力がない」「身体が強くない」と、 自分を評価してきたのだけれども、今回の知識があった上での体験で、 あーー、もしかしてこれ⁉︎ もうこの反応は要らない! となったのでした。 私は会社という組織に属したり、男性性の強い場にいると、 どうしてもエネルギーが枯渇して、動けない(もしくは逆に多動になる)経験があります

【空き枠状況】1月はスピード感があって……だな。

年が明けて、急にギアが入ったような、スピードを感じる日々。 何かを投げると「YES or NO」が即はっきりするし、 年末から新規で通ってくれている方々の身体の変化も早い。 これは、私がそういう人たちと接しているからなのか? 世の中全般で起こっていることなのか? 分からない。 けれど、私も世の中の一部で、 その一部は全体とリンクしながら働きかけ合っているものならば、 「今年はスピード感がある」という、この感覚は、 多かれ少なかれ、みんなの周辺にある感覚なのかな、と思う。 なので、あえて言ってみる。 これは私の感覚で、絶対とは言わない。 けど、何か身体に痛みがある、怪我をする、疲労感がある、 肩こりや腰痛から抜け出せない、痩せない、太れない、体力がない…… などなど、身体に「なんか気になる」ことがあるなら、 「今だよ」っていう号令だと思う。 私たちは、身体の感覚を通して、外の世界を感じている。 その場(会社か家庭)の空気、隣の人の心模様、世の中の流れ……。 まだ顕在化しない、無意識の領域で何かを感じているもの。 それをすぐに言語化できたり、行動に移せれば移せるほど、 時の流れやリズムと、自分の流れやリズムをマッチさせやすくなり、 つまり、生きやすさ、みたいなものに繋がっていく。 「今だよ」と号令がかかっているかも? と感じたら、 信頼できるボディワーカーの手を借りてみて欲しいと思う。 私も、必要な人に必要なものが届くといいな、と思い、 週一回、今週来週の空き状況をアップしたいと思います。 【今週来週の空き状況】 1月24日 14時ー 1月28日 17時ー 1月30日 19時ー

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 カラダ大学は本日から始動です。 そして、年初のMTGで最初に飛び出したのが 「なんか修行が終わった気がする!」by JIN 「あー、なんか修行が始まっちゃう気がする」 byMARI 「修行」というと、どこか苦しい苦行のようなイメージですが、 「持っているものすべて」を出し切る、上手い下手は関係なく、やり切ってみる、 だからこそ見えてくる「光」や、思いがけず受け取ったり、 すでに持っていることに気づく「ギフト」があるんじゃないかな、と思うのです。 というわけで、2020年のカラダ大学は、何かひとつを終わらせて、 次のフェーズに向かう準備をする、ところにいる感じ。 そのタイミングはいつも通り、瞬間に委ねるのみですが。 ただ、今を生きる人たちに必要な身体的知性を、共に探求する「場」として、 めいいっぱい表現できる一年になる予感です。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 MARI 冬のカラダ大学は、午前中なら日差しが入ってほっこりします。

「Body Talk」の施術を始めました。

昨年7月末に、無事に試験に合格。 8月からボディトークの施術をはじめています。 何人かの方が受けてくださり、 私自身の体験と、クライアントの方々の体験を通じて、 「必要な人にもっと届くと良いな」と思い、 パーソナルセッションとは別に、 ボディトークを単発で受けてもらえるようにしました。 そもそも、ボディトークを学び始めたきっかけは、 いろんな人たちの導きがあって、 辿り着いた、、、としか言いようがないのですが。 動作、動き、呼吸から脳神経系にアプローチをする、 A-yogaをベースにしたパーソナルセッションとは、 また違って、双方に補完し合う療法と感じています。 私たちの心身(意識も含む)は、 生活習慣(食・運動・睡眠)をベースに、 姿勢や動作改善による脳神経系への新しい刺激、 エネルギー(呼吸や言葉、環境)の調整へと向かい、 統合された「自己」として、 自分の道(プロセス)を拓き、生きるのだと思います。 統合へのプロセスは、 いろんな方々の言葉があると思うのですが、 私はボディトークの位置づけを 「肉体・感覚・意識」「肉体・思考&感情・霊性・真我」の統合と捉えています。 今かもな? と感じた人、お待ちしておりますね。 【ボディトークとは?】 「意識」の療法と呼ばれるエネルギーワークのひとつ。 意識にフォーカスすることで、心身の不調、辛さ、違和感などの根本原因になっている可能性がある「信念」「思考」「感情」を明らかにしていきます。肉体レベルだけでなく、意識レベルから治癒を目指すのが、ボディトークの特徴。 また、身体の各部位の、どこにコミュニケーションロスがあるのか? を明らかに

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