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輪がひとつ広がった2年目の夏。

August 3, 2018

カラダ大学を開校して、もうすぐ2年。

キャンパスにこもって(ってか、マンションの一室だけれども)、

好きなだけ「身体的知性」と向き合ってきた2年。

 

そろそろ、もうひとつ、輪が広がりはじめています。

小さな石を湖に投げ込んで、じーっと待つ時間から、

じわっ、じわっと、波紋が産まれてくるタームへ。

 

この夏は新しく3つのプロジェクトチームが発足し、

秋には、それぞれのプロジェクトが走り始められそうです。

どんなプロジェクトなのか? は、追い追い紹介していきますが、

まぁ、とにかく、よくこんなにユニークなメンバーが集まったよね、、、と、

ごく自然に引き寄せられてきた仲間たちの濃さに、私が驚かされます、笑。

 

3つのチームが、3つとも違う。

 

ひとつのチームは共感型。

対人支援者らしい集まりで、共感しながら進むミーティングは心地いい。

そうだな、ここはイルカが輪になって歌い踊る感じのチームワーク。

 

ふたつ目のチームは論理的思考型。

身体的知性という、言語化しにくものを、

論理的に落とし込み、フレームを作っていくミーティングは、

「なるほど!」「いいね!」「それはわかりやすい!」と、

共通認識を一緒にカタチにしていく時間は爽快!

イメージはゴリラのコミュニティ(詳しくないけれども、、、)。

役割があり、それぞれが尊重しあって知恵を繋ぐ。

 

そして、最後のチームは猛獣の集まり、笑

ここがジャングルなら、各動物のトップが集まる集会的で、

すでにトップを走ってきたキワモノたちが、これからのジャングルを語る、笑。

なので、めっちゃ面白いアイデアがボンボン出たかと思えば、

次のミーティングでは「もう、それ面白くない!」とかもあり。

予測不可能だけれども、このジャングルの行方は明るい気がしている。

 

振り返ってみると、それぞれのプロジェクトらしい顔ぶれが、

ちゃんとそこにいて、しかもずっとそこに居たかのような安定感があって不思議。

 

だいぶ長い間、放置してきたblogですが、

新しいプロジェクトの発足もあることだし、

少しずつ更新されることになりそうです。

 

これまでクローズした世界だった、

パーソナルセッションのこと、PIC講座のことも、ぼちぼち紹介していきますね。

2年前に「とにかく、やってみる!」からスタートした、

身体的知性を軸に、人の成長をサポートしてきた中で感じたことも、

ぼちぼち、ぼちぼち、こちらのブログで書いていけたらいいなーと思います。

 

坂本真理

 

 

 

 

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