【空き状況】ポリヴェーガル理論を熟読中。

必要あって「ポリヴェーガル理論」を熟読中。

この理論の中には「副交感神経の古い働き」が紹介されていて、

自律神経は「闘争・闘争」の交感神経と

「回復・成長」の副交感神経(新)と

「シャットダウン」(旧)があるという。

生きづらさを感じている人が抱える問題を「心や感情」の問題とせず、

「身体」、それも自律神経の働きに着目。

そして、心身を同時に診ていく重要性が

自律神経と感覚入力から紐解かれているのだけど、

これが、自分自身の「反応」を「自分がダメだから」「相手が悪いから」ではなく

「身体が反応している」という体験を、週末のある出来事で経験させてもらった。

何でしょうね? ボディワーカーとしては、

インプットした知識をすぐに実践できる「出来事」が、ちゃんと起こるって有難い、笑。

何が起きたか? というと、まさに「ミニ・シャットダウン」が起き、

その時、私は「もう一人の自分」を無意識に持ち出し、

落ち着いて本音で話す私→理論的に正しいことを話す私へ、瞬時に変わったのです。

(ちょっと怖いと感じる人もいるかもしれませんが、多かれ少なかれ、多くの人がやっています)

そして帰宅後は、すごい疲労感に襲われ、ご飯も食べたくない……となりました、爆。

これまで、同じような疲労感が続くと「体力がない」「身体が強くない」と、

自分を評価してきたのだけれども、今回の知識があった上での体験で、

あーー、もしかしてこれ⁉︎ もうこの反応は要らない! となったのでした。

私は会社という組織に属したり、男性性の強い場にいると、

どうしてもエネルギーが枯渇して、動けない(もしくは逆に多動になる)経験があります。

そして「自分が出来ない人だから」というレッテルも、無意識に貼っていたと思う。

身体が教えてくれること、それを観察し、整える方法があることを、

ひとりでも、多くの人に知ってもらえたらと、やっぱり、強く願っている。

自分にネガティブなレッテル貼って、苦しんでいる人や、

その中で、ギリギリ社会の中で生きて行こうとしている人、

そんな人が周りにいたら、身体からもアプローチしてみたら? と、

選択肢のひとつに入れてあげてください。

今週も、2週間先までの空き状況をアップします。

必要な人に、必要なタイミングで届きますように。

【今週来週の空き状況】

1月30日 19時ー 2月1日 15時ー

    17時ー

2月5日 14時ー

2月6日 18時以降ー

2月8日 17時ー

【申込】

下記のアドレスに

お名前、連絡先(電話番号)、希望時間を書いて送ってください。

info@karada-univ.net

1日以内にはお返事を差し上げます。

【パーソナルセッションについて】

こちらをご覧ください。

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