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私たちは生きているだけで影響され、影響を与える生き物。

August 24, 2019

今年の夏はボディトークの試験勉強と、

母の怪我によって降ってわいてきた家事全般で、あっという間に過ぎ去り、

気がついたら、なんだか毎日が涼しくて、心身ともに復活ぎみの坂本です。

なので、またまた気ままにblogに向かってみているわけです。

 

 

 心身ともに余白が出てくると、未来に想いを馳せたり、過去を振り返ってみたり。

「今ここ」以外のことで余白は埋められていくのですが、

今このタイミングで、この時間があること意味があって、

少しだけ、これまでのボディワークと、これから……について綴ってみたいと思う。

 

ボディトークの練習セッションを繰り返す中で、今、感じているのは

私たち人間の身体は、あらゆる「モノ・ヒト・コト」に影響されているということ。

そしてまた私自身も、あらゆるものに影響を与えている存在であるということです。

 

ボディトークでは、これまで目には見えない、触れることができなかった

「感情」や「過去の経験」、そこから蓄積された「信念」や「習慣」などを、

身体の声(潜在意識)を聞き、明らかにしていきます。

 

どんな施術なのかについては、また詳しく書こうと思いますが、

セッションの中で明らかにされる「カラダの声」は実に多種多様で、

そんな事や物、環境からも影響を受けているの? と、驚きの連続です。

 

身体を整え、呼吸、姿勢、動作に変化をもたらすことで、

知覚や認知が変わり、行動や言動が変わることはもちろんあります。

脳が新しい選択を「快」と感じ始めれば、

その人の人生は、どんどん新しい道へと誘われていく。

 

ただ、新しい選択、動作、姿勢、呼吸をなかなか継続しない身体もある。

さらに言えば、新しい選択を極端に嫌がったり、

慣れ親しんだ動きや姿勢に執着しているように見える身体もある。

 

そんなとき、そこにある「感情」「経験」「信念」「習慣」に触れ、

身体が持つ意識から変化をうながしていけるのでは?

というのが、今現在、私が思っていること。

 

というわけで、8月いっぱいはゆるりっと過ごしますが、

9月からボディトークのセッションもスタートしたいと思います。

詳細はおいおい。

4年目に突入する、このタイミングで、また新しいチャレンジです。

 

mari

 

 

 

 

 

 

 

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