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今ここにある身体を感じていますか?

September 24, 2018

あっという間に9月も最終週。今年もあと三ヶ月ほど。

この週末は久しぶりに2日間ずーっと自宅時間を過ごしました。

1日目は起きて→食べて→寝る、の繰り返し。

2日目にようやっと部屋の掃除や家事に手をつける気力が出てきて、

夕食後にようやっと何か書きたいなぁって気持ちになり、

先週末の福岡時間を綴っておこうと、blogに向かっています。

 

3泊4日のほとんどを過ごしたのは、

限りなく透明に近いビーチのそばにある一軒家、こっからハウス。

 ここだけが、別次元なのか? と感じるほど時の流れが違います。

というわけで、みんな、こんな感じでお昼寝タイム、笑。

 誰もが、社会の中で「求められてきた役割」「なりたいと願ったあり方」

「目指してきた職業や役割」などなど、社会の中での自分を生きている。

 

でも、その社会から一歩出たところで、

「ただ今ここにある身体」を感じ、感じたことを言葉にしていくと、

ただそこに生きていることだけで、

それぞれが、十分素晴らしい能力を持っていることに気がついていく。

 

何者かを目指して生きてきた、その証を身体が教えてくれるし、

何者かにならなくても、ただ今そこに身体があり、感じていることがあり、

感じるままに生きても、いんじゃない? って予感が芽生えてくる。

 

上司として気張ってきた人が少年のような笑顔を見せ、

穏やかで優しい青年が、厳しく戦う視線を見せる。

 

身体に不自由さがあるからといって、その人の中にある勇敢さを潰してはいけない。

逆に元気に見えるからといって、もっと動け、もっと働け、、、というのは単純すぎる。

言葉にできない感情を身体に閉じ込めて、心身ともに疲弊している人だっているのだから。

 

今回のパーソナルセッション、グループワークを通して、

実は私自身も、ものすごーくストレッチされており、

まさに「我を忘れ」続けた4日間のあとは、抜け殻になっておりました。

私の課題は、はい、抜け殻にならないこと、、、です、、、爆。

 

今後、定期的に福岡には行けることになりそうだし、

北海道で! というプランもあるし、

呼ばれれば海外にも行っちゃうからなっ! って思っているので、

まぁ、私自身が精進しなければ、、、。

帰京後、さんざんな私を「まぁまぁ〜」と受け流してくれた仲間たちに感謝です。

ありがとう。

 

そして、全日程をコーディネートしてくれた福原万里子さん、

パーソナルセッション、グループワークに参加してくれたみなさま、

あたらめて感謝&ありがとう!

また、福岡で会いましょう♫

 

mari

 

 

 

 

 

 

 

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